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by smhayashi

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帯広より

 やってきました。みさきちゃんのお母さまたちが。なんとぁ、愉快なかたなんでしょう。うちのおかんと白馬の野口さんと彼女との対決が見たいものです。
 デイホームをやっている関係上、お母さん方を迎えに行くことができなかったのですが、空港で働いているシェリーさんが、タクシー乗り場まで案内して、ぼったくられことなく家まで着くことが出来ました。
 しかし、初対面のときから、あっけらかんと、人見知りもせず、気さくな方でした。
 人のことを言えませんが、かばんの中は、おみやげでいっぱいでした。着いて、そうそう、次から次へと、ほんまにありがとうございました。
 ほんでもって、お姉ちゃんとみさきちゃんの仲のええこと、羨ましくなりました。俺ら3兄弟は、あんなに仲良うなられへんわ。
 ほんで、、、、な、なんと、冗談で、いくらとサッポロビールがほしいと言ったら、ほんまに、持ってきてくれました。生もんやし、くそ重たいビールなんて誰も持ってこようなんて思えへんと思うてたら、大間違い。どうないもこないも、北海道の人は、冗談が通じへんらしい。これから気を付けなあかんわ。
 これが、なんと、お父さんが、極上のいくらを取り寄せてくれたそうです。ほんまに、ありがとうございました。それにまたようーさんのビール。感謝、感激です。ほんまにおいしかったです。
 そのおかげで、これから、カルガリーで、いくらを食べることが出来へんくなりました。
 こちらが、ご馳走せなあかんのに、最初の日は、いくら丼。二日目は、豚丼と、北海道の料理ばかりです。その上、土曜日の日には、芋団子まで、毎日、お母さんとそのお友達とで作って頂き、ありごとうございました。いくらは、ほんま、感動もんでした。
 そう、土曜日の日は、近所に住んでいるきれいなNORIKOさんと日本から、スピードスケートの大会に出るため練習に来ている小林君と土井君が、家にやって来てくれました。もう、一流の方が、三流のもんのとこに、よう、遊びに来てくれたもんです。一流の人って、やっぱし、かっこええねんな。なんかちゃうねん。なんやねんろな。
 最後の日は、バンフをうろうろしに行きました。あんまし天気がようなかったんが、残念でした。しかし、一通り見れたんで、みさきちゃんのお姉ちゃんも、ええ思い出が出来たと思います。
 おねえちゃん、ほんまの話、どないやったか、感想をお聞かせください。
 いつかまた、皆さんと会える機会があればいいですね。
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by smhayashi | 2008-02-28 14:54

また病気や

 今週末は、連休なので、フェアモントに温泉スキーを楽しみに予定していたんですが、何のたたりやろか、また、海が、病気です。扁桃腺が腫れてるらしい。厳密には、俺がうつしたんか、うつってしもたんか、ようわかれへんねけど、俺もやて。せやけど、俺は、元気やし、症状もないねんけど、病院に行ったら、お医者はんが、おもむろに、あんたも、口開けてみいちゅうて、首触られて、あんたもうつっとるやて。何や、海と二人して、病人やんけ。せっかく楽しみにしてたのに。
 せやけど、元気やさかい、ブレッククリークまで、クロスカントリースキーをしに行ってきました。えらい大粒の雪が、しんしんと降り、何や、白馬を思い出しました。
 しかし、何の音もせん、森の中を一人、歩くちゅんは、ええもんやで。明日は、どこへ行こうかな。
 そう、日本で、がばいばあちゃんって流行ってんねんね。先日、依然預かっていた双子のお母さんから、本を借りて読みました。昔は、ええかったんやな。愛中んもんが、溢れてるわ。特に、九州ちゅうころに住んでる人は、ええ人ばっかりやと思うわ。田中先生みたいな人ばっかりやったら、いじめも非行もあれへんねけどな。
 テレビでドラマになっとりしてるらしいねんけど、誰か、撮った人いますか。良かったら、送ってほしいですけど。単行本など、いらんかったら、送ってくださいませんでしょうか。送料は、いつか、一丁前になったら、倍にして、返さしてもらいます。
 
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by smhayashi | 2008-02-18 14:32

ざっくり

 昨日、レタスをざくざくと包丁で、切ってたときに、何を思ったんか、左の人差し指を、見事にざっくりといってしまいました。包丁は、切れへんのも難儀やけど、切れるのも、また、難儀なことやわ。
 注意散漫、これは、子供のころから言われ続け、未だに、何の変わりもありません。一生、こうやねんろな。
 でも、一日経った今でも、たまに、指先に心臓があるように、どっくんどくんしてます。病院行って、縫ってもろたら方が、早う直るかもしれませんが、先日、みさきちゃんと行った時のように、何時間も待たされて、むかついて、挙句の果てにろくなことしてもらわれへんねやったら、焼酎かけて、きつく縛っといたほうがましやな。
 せやけど、痛いわ。
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by smhayashi | 2008-02-11 12:12

風邪

 今週は、寒さも和らぎ、外で遊ぶには、絶好の日和なんですが、うちの子も、デイホームの子も、みんな風邪引いて、元気なしです。中には、めそめそして、段取りの悪い子もいます。
 でも最初に風邪を引いたんは、俺からやから、みんなに悪いことしたわ。ごめんな。
 普通は、子供からやねんけど、うちは、逆やねんな。なんや、おっさんの俺が、一番、子供なんやろか。
 明日は、ニンニクいっぱい入った昼ごはんにしよう。せっかく、作った、スケートリンク、全然、出番なしやから、みんな、早よう元気になってもらわんと。
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by smhayashi | 2008-02-07 15:25

たいへんな

 いやー!今週末は、色々とありました。まず、金曜日から、シェリーさんは、弟とラスベガスに行ってしまいした。まぁ、それなりに楽しかったようです。
 俺は、あんなとこに行くより、自転車に乗ったり、スキーをしているほうが、幸せやわ。
 その金曜日の夜は、純の学校で、ダンスパーティーがありました。最初、恥ずかしいんか、照れくさいんか、純は、椅子に座って、ポップコーンを食べていましたが、こんなとこで座ってんやったら帰るで、ちゅうたら、海を連れて、おもむろに、体育館の真ん中に、進み出たと思いきや、なんと、まぁ、ええ格好で踊るやん。こんな振りどこで覚えてきたんやろ。恥ずかしさも、まったく見せずに、体中を使って、ノリノリやん。びびるわ。
 海は、金魚の糞のように、突っ立て、純の後を付いて行くだけで、なんや、かわいそうやったわ。あの気持ちわかるわ。ダンスなんか,どないやって、ええかわからへんもんな。
 最後は、スペイン語を習う学校だけあって、フラメンコダンス。えらいべっぴんさんの踊り子さんが、二人来てくれて、教えてくれてたそうです。この日も、子供と一緒に、踊ってくれてました。子供らも、ええ感じで、踊ってました。
 ほんま、この学校は、色んなことをしてくれます。勉強のほうは、どないやねんろか。日本の学校教育のうたい文句のゆとりのあるちゅうんは、こんなのこゆうんちゃうやろか。
 しかし、事件の始まりは、帰宅したときから始まりました。台所のテーブルの上に、みさきちゃんからの置手紙がありました。内容は、今日は、練習の後、歩かれ変ぐらい胃が痛くなって、チームメイトの子に家まで、車で送ってもらったと書いてありました。
 なんやねんそれ!やばいんちゃうん?期待の星が、うちに来て病気になるやて、しゃれにならんやん、それ。
 若い娘さんやから、寝てるとこを、入っていって、ええんかわからんし、ほんまに、どないしらええねんちゅうねん。
 彼女のコーチとメールを4回も、5回も交換して、その結果、明日、3人で、お話をしましょうちゅうことになりました。ほんま、彼女は、えらい心配してたで。
 次の日、お腹空いたちゅうて、けろっと、起きてきよんねん。なんやねん、ほんま、びびらすわ。
 何でも、昨日は、悪いことが、立て続きに起きて、か弱い乙女の心は、ずたずたになったちゅうてました。
 最初に、I PODを学校でなくして、その動揺か、宿題を持って帰るんを忘れたんから始まって、スケート練習中に、友達を一緒に転倒させ、その動揺か、今度は、リンクをきれいにする作業車、ザンボーニに轢かれそうになり、もう、乙女の心はずたずた。なんとも、ついてへんちゅうは、なんぼでも、ついてへんねんな。
 しゃーない、こんな日もあるわ。ちゅうわけにいかんかったんやな。彼女の心の中は、どないしてええんかわからへんし、さっぱわややったんやろな。
 そんなこと、俺は知らへんから、むっちゃ、びびったで。なんでも、彼女は、たまに、気を使いすぎると、胃が痛くなりそうやねん。なんや、えらいかわそうやで。
 土曜日の朝は、海は、アイスホッケーやねんけど、朝がたは、まだ、風邪気味やったんで、お休み。 
 ほんで、午後、コーチのアビーさんと会いました。何や、さっぱりとしたええ感じの人でした。
みさきちゃんも、彼女といると、元気が出るちゅうてました。
 そんでから、どんなもんをどれだけ食ったらええとか、胃が痛くなったときのことを思て、いつも、薬を携帯しとけとか、病院で、いっぺん、診てもらえとか、ええ雰囲気で、色々とアドバイスを受けました。
 日曜日は、子供、二人とも元気そうなんで、バンフにスキーレッスンにいってきました。それなりに、二人とも、楽しかったようです。海は、レッスンは、午前中だけなんで、昼からは、俺と一緒に、滑りました。なんと、最後のほうでは、足を揃えてターンが、できかけでした。すぐに、俺とバンバン行けそうかな。
 そして、月曜日、せっかく休みの日の純には、申し訳ないんですが、一日中、病院。しかし、しゃないねん、たまには、こんな日もあるわ。
 まず、家の近所の診療所に行ったら、いつもの態度の悪いフィリピン人のおばはんが、なんちゅたと思う?医者がいてへんちゅうねん。あほちゃうか。何屋やねん。
 次の所に行ったら、ババ混みやん。案の定、昼まで待っても、順番はこえへんから、ひとまず退散。
 昼ごはんを食って、デイホームに来てる女の子を、学校に送り届け、いざ、出陣。やっとこさ、先生に診てもらい、異常ないちゅんで、隣の診療所に移り、血液採取。
 ここで、今度は、中国人のおばはんが、コンピューターに、みさきちゃんのことを登録するんに半ときかかり、なんと、その上、名前を間違えて登録してるやん、ほんま、どいつもこいつも、あほ丸出しや。
 ほんま、この国は、もっとしかりせなあかんで。
 ほんで、その上、血液採取で、とどめや。今度は、インド人のおばはんや。みさきちゃんの血管に刺さんと針を肉の中で、グリグリしとんねん。ええ加減にしたってや。挙句の果て、自分ででけんへんさかいに、他のおっさんに頼みに行きよんねん。自分で、やり遂げようちゅう気はないんか。
 えらいこちゃ、そのおっさんは、みさきちゃんが、あの人やったら、怖いなちゅうて、びびってた人やん。ほんま、ついてないわ。しかし、このおっさん、がいで、えらそうやけど、針刺ん、むっちゃ、うまいねん。痛みもほとんどなかったんやて。
 ほんま、どないもこないも、か弱き乙女は、可哀想に、散々やったで。
 ほんでから、デイホームの子らとうちの子ら、今日は、長いことつき合わして、ごめんやったで。
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by smhayashi | 2008-02-05 13:17